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暗号化製品の実情。複雑化して製品トラブル多発。原点回帰へ。

最近、企業情報管理士として情報漏えい対策の仕事をしております。

暗号化のニーズが少ないせいか、どのメーカーもあまり真剣みが感じられません。

まず一番の懸念点は、だれからも望まれない集団である「TCG」

Trusted Computing Group

各方面に情報漏えいの恐ろしさ、危機感を煽り、自身の存在の必要性と

提唱する装置やソフトウェアを購入させる、いわば利権団体の代弁者を担っている団体です。

必要性を声高に主張している一番有名なものが、

TPMとうセキュリティーチップです。暗号化ソフトとTPMを併用すると暗号化キーを

セキュアーなマイクロチップに保管できるため、キーの管理が安全だと主張しています。

キーをUSBメモリーや外部媒体に保管しておくと紛失や盗難の恐れがあると言っています。

マイクロチップの故障でキーが取り出せない事態になったら、修理後に事前にバックアップしていた

USBメモリーや外部媒体からマイクロチップに読み込ませれば元に戻せる仕組みです。

このロジックは矛盾していますが、

マイクロソフトもそれに乗じて、今後はWindows10のノートPCでは

機能が強化されたTPM2.0が必須になるといっています。

しかし、このTPMですが、Windows10アニバーサリーアップデート後に

TPMとOSのAPIの連携が失われてしまい、TPMを併用したセキュリティーの高い

暗号化がON/OFFできない状態になります。つまり、Windows10アニバーサリーアップデート後は

TPMなる装置は無用の産物となるわけです。

この問題はレジストリーキーの変更で対応できるようですが、公式では完全にスルーされています。

TCGの存在が希薄になり、マイクロソフトも、ユーザーニーズの少ないTPMなど、もうどうでもいい

オワコンの扱いです。

また、私が推薦しているHP社のノートPC、Elitebookも

無償で使用できる HP Drive Encription という暗号化ソフトがありますが、現行バージョンでは

Drive Encriptyon独自の回復キーを保存しようとするとエラーを出す始末。改善依頼をしたが

3ヶ月経つが、こちらもスルーされています。

このような状況を鑑みると、私の知らないところでも、様々な潜在的なトラブルの因子が

地雷として埋まっている恐れがあります。TPMが壊れて、マザーボード修理に出し、もどってきたら

暗号化キーをTPMにもどせないため機能せず、ハードディスクの内容が読めなくなった。という最悪の事態にも

なりかねません。2017年1月の現状では、近い将来にTPMがらみのトラブルが多発することが

目に見えています。そのときになって、TCGやマイクロソフトは何と言い訳して開き直るのでしょうか。

TCGが経営者やコンサルタントに吹聴してきたことが

逆に災いし、将来大惨事を引き起こすことが予想されます。このあたりで皆さん冷静になり、

TPMを使用しない暗号化を検討したほうがいいと思います。


FLVをMP4に変換(VLC 2.2.4) [パソコン]

VLCを使用して、FLVファイルをMP4形式に変換したい。

通常手順だと、AACのエンコードが開けない。エラー吐いて失敗して

音が出ないゴミ動画が作成されておわる。

AACのエンコードプログラムのライセンスが無効化されているのが

理由らしい。

そのせいで、これまでは怪しさ大爆発の Freemake Video Converter とか、

有料版へのメッセージがうざすぎる Wondershare Video Converter

などのお世話になっていましたが

少し時間があったので調べてみたところ、AACのライセンス有効化のコマンドを追加するだけで

あっさり問題解決できました。

VLCのショートカットのプロパティを開いて、リンク先の部分の箇所を下記のように

変更してみてください。なお、当方の環境はWindows7 64bitですので32bitのひとは(x86)は

つかないです。

"C:\Program Files (x86)\VideoLAN\VLC\vlc.exe"

の後ろにスペースを1つあけて、

"C:\Program Files (x86)\VideoLAN\VLC\vlc.exe" --sout-avcodec-strict=-2

と追加してから「適用」して「閉じる」。たったこれだけ。

あらためてVLCを立ち上げて

メディア>変換/保存>で再チャレンジしてみてください。



Windows7の標準分割コマンド [パソコン]

◆準備する。

(1)デスクトップに「分割用フォルダー」を作る。
(2)そのフォルダー内に「分割.txt」を作る。
(3)「分割.txt」を編集する。

rem 内容はこれ。


setlocal
set ddf=%TEMP%\cabprof.ddf
(echo %1) > "%ddf%"
makecab /d MaxDiskSize=2048000 /d RptFileName=NUL /d InfFileName=NUL /d DiskDirectoryTemplate="%~n1" /f "%ddf%"
del "%ddf%"


rem ここまで。


(4)編集したら保存する。

(5)「分割.txt」のファイル名を「分割.bat」に変更する。

◆分割のやりかた。

(6)分割したいファイルを「分活用フォルダー」に移動する。

(7)分割したいファイルを「分割.bat」アイコンにドラッグアンドドロップする。


◆結合のやりかた。

(8)「1.cab」を右クリックして「プログラムから開く(H)」を選び「エクスプローラー」をクリックする。

(9)元のファイルが表示されるので、ファイルを左クリックで選択する。

(10)選択したら右クリック。

(11)次は左クリックして、「展開」をクリックする。

(12)連結した後に保存したい場所を選択する。

(13)「展開」ボタンを押す。




初期設定では2MBのサイズに分割。分割サイズの変更は、MaxDiskSize=のところの数値を変更する。

1MBなら 1024000

2MBなら 2048000

3MBなら 3072000

4MBなら 4096000

5MBなら 5120000

コマンドアンドコンカー [ゲーム]

最近、テレビのCMやら電車の中吊り広告で
モバスト(モバイルストライク)ってのを目にする機会があるのですが、
あのCMを目にするたびに、あのゲームってどうみても
コマンドアンドコンカー・インスパイア系だよなぁと思ってしまいます。
スマホのゲームにはまって現金つっこむのも馬鹿らしいし、
やるならコマコンだよな。コマコンやりてぇ。
どうせなら英語版じゃなくて日本語版でやりてぇ。
やばいです。
また久々にコマコンやりたい病の発作がおこってしまいました。
しかし、
わたしの所有しているコマンドアンドコンカーは2つあるのですが、ちょっと問題があるんです。
もっているのは、

1、Command and Conquer Gold (The Covert operations)Windows95 日本語版
2、Command and Conquer Dos/V(PC-AT互換機) 英語版

の二つですが、1は今つかっているパソコンでは動いてくれません。
Windows7 64ビット版ではインストールさえできないんです。VMware Playerの仮想OSとして
XPをぶちこんで、そこにインストールし海外サイトのパッチを
あてれば遊ぶことができるのですが、一番最初のミッションで画面の下部に
残像が残るというお粗末なバグが発生するのが許せず、どうしてもやる気がしません。
また、このパッチで高解像度モードでプレイできるのですが、
画面上のユニットが小さくなりすぎて非常に疲れます。1画面に表示されるフィールドの範囲も
拡張されてしまい、見えないエリアで何がおきているのか?というスリルも半減してしまい
おもしろくないんです。
絵的には800x600程度でまったく問題ないのです。そうです、Dos/V版でいいんです。
Dos/V版でしたらDosboxで期待どおりに動いてくれます。1024x768のウィンドウで800x600を拡大
表示してくれて理想的です。
しかし、わたくしが所有しているDos/V版は英語版。こちらもやる気がおきません。
なんか方法はないかと思案したところ、
共通するファイルが多数存在することに気づきました。
これはもしかすると、もしかするかもしれない。

そこで、Windows95 日本語版の
ファイルを無理やり持ってきてDos/V(PC-AT互換機) 英語版にかぶせて
日本語化してみる計画を進めてみました。
前回は途中まで上手くいったのですが、1面クリア後にフリーズする現象に直面してしまい
その後、仕事が忙しくなったこともあり
計画は断念してしまいましたが、
ようやっと時間が空いたので再チャレンジしてみたところ、結果、いけました!

作業としては、
(1)Dosbox環境にDos/V版をインストールする。

(2)Command and Conquer Gold(Windows95 日本語版)のGDI、NOD、二つのCDから
下記のファイルをコピーしておく。
SOUNDS.MIX(ユニットをクリックしたときの返事が日本語になる)
MOVIES.MIX(ミッション前のブリーフィングムービーが日本語吹き替えになる)

(3)UltraISOの体験版を使って上の二つのファイルを
Dos/V版のGDIのディスク、NODのisoにそれぞれ上書きする。

(4)VMwarePlayer上にWindowsXP環境を作成して、
Command and Conquer Gold(Windows95 日本語版)を
通常の手順でインストールする。インストールしたディレクトリから下記二つのファイルをコピーしておき
Dosbox環境のc&cディレクトリのファイルに上書きする。
SPEECH.MIX(新たな戦力が使用可能、敵が基地を攻撃中など戦況報告が日本語化される)
TRANSIT.MIX(GDIまたはNODのアイコンを選択した際の応答が日本語化される)

ポイントはこの四つのファイルでした。他にも名称が同じファイルが多数ありますが、
それは不要です。下手に上書きしてしまうとゲームが起動しないとか、画面表示がおかしくなったり、1面クリア後に
フリーズします。

この方法で映像と音声は日本語化できましたが、ミッション解説のテキスト表示だけは英語のまんまでした。
でも、ムービーが日本語なので全く問題ないと思ってます。
今の時代、誰も見向きもしないゲームに無駄な時間を割いてアホなことしているなと自覚してます。
ネットで調べても誰もやってないみたいだったので、ちょっと書いておこうと思いました。

Windows7のwindows update がなかなか終わらない。 [パソコン]



私は六時間以上かかった。

確認しています、の画面のまま次の画面にすすまない。

最初にやったときは六時間以上放置。
外出するので、途中でシャットダウン。

二回目は、確認しています、のままだが
やけにハードディスクのアクセスランプが
点滅してた。
三時間くらい放置したあとに
シャットダウンしようとしたら
シャットダウンのアイコンに「更新プログラムをインストールしてシャットダウン」が表示されていやがる。
はぁ?
確認しています、の状態なのに
裏で勝手にやってたんですね。
もっと可視化してほしいものです、
不安になるし、いらいらするし、
わけわからなくなって
Windows10にしたくなるじゃないの。

それからシャットダウンしました
ところ、14個の更新ができました。

翌日は数分の放置で
確認しています、が終わり、更新プログラムが
109個みつかりました。
あとはサクサクでした。

sfc scannow
やってみたり、有効だと言われている
KBをいくつか適用してみたけど、
関係なかった。結果は
ただ、ひたすら待つだけ。

マイクロソフトの手のひらの
上で踊らされてるだけ。
ピエロだよ。

Windows7は枯れたOSで、ユーザーから
みれば安定したOS
マイクロソフトからすれば
うまみが少ないOS

Windows10という金のなる木に誘導したいのはわかるが
露骨すぎないか?

とはいえ、マイクロソフトのフィッシングに
引っ掛かり有料ソフト買わされるのは
オレオレ詐欺の被害と
限りなく近いんじゃないか?



年に一度のフォトショップの日 [パソコン]

我が家では、いまだにPhotoshop5.5を使用している。
年賀状作成のときだけ。合成写真を作るため。
画像の切り抜きがポイントになるわけですが、
長い間、わたしは投げ縄ツールを使って画像を切り抜いていました。
ちょっとでも範囲をミスると最初からやり直し。
以前、デザイナーさんからプロはみんなクリッピングパスを
使いますよ。なんて言われたことがあって
何度か試したのですが、使い方がわからず諦めてました。
しかし、どういうわけか、ここ最近になって
偶然クリッピングパスでの切り抜きができるようなったので
忘れないうちに手順を残しておこうと思います。


1)フォトショップを起動する。

2)フォトショップで画像ファイルを開く。

3)レイヤーを表示する。
開いたファイルは背景として表示されるので
レイヤーを複製する。「背景のコピー」が作成される。

4)ツールボックスのペンツールを選択する。

5)切り抜きたい部分をクリックしてアンカーポイントを
打っていく。

6)パスウインドウを表示する。

7)作業用パスでアンカーポイントが打たれたことがわかる。
パスウインドウの三角ボタンから「パスを保存」を選ぶ。適当な名前を付けた保存する。

8)三角ボタンから「選択範囲を作成」を選らぶ。
ほかしの半径は必要に応じて決める。ゼロ(0)でも構わない。
とりあえずゼロのままOKボタンを押す。

9)メニューバーの「編集」から「結合部分をコピー」を選ぶ。
Ctrl+Vで貼り付ける。新規レイヤーが自動的に作成されて切り抜いた画像が張付く。


※補足

パスを消したい場合は、三角ボタンから「パスを隠す」を選ぶ。
パスをもう一度表示する場合は、三角ボタンから「クリッピングパス」を選び
保存したパス名を選ぶ。

Windows10 にしてから音が鳴らない [パソコン]


顕著な症状として、デスクトップにアイコンで
HD VDeckが開きません。
Win7-64_Win7(V7500F_HDMI)ドライバーをWindows10に
入れたのがまずかったのかな?

最適な方法かは不明ですが、わたしの場合
まず、Windowsアップデートを実行。最新の状態にしてみた。

「スタートボタン」 → 「設定」 → 「更新とセキュリティ」


再起動後に

デスクトップの右下(時計がある辺り)にあるスピーカーの
マークを右クリックして「サウンド」を選択。

サウンドの再生デバイスの選択画面が表示されるので、
スピーカー(VIA HD Audio 準備完了)を選択して「既定値に設定」を押す。
(変更前は Headphone が選択されておりました)

こうすることで音が聞こえるようになりました。

Windows10をインストールした直後は確か アナログ接続が認識されず、
光デジタル接続 のみ表示されている状態だったと思います。

デスクトップの HD VDeckはその後も開きませんが、音がなっただけマシと考え
サクっとゴミ箱へ移動しました。

陰嚢湿疹と肛門そうよう症(その後) [健康]

あれから1年以上たちました。

陰嚢も肛門周辺もほぼ快適なコンディションです。

ときどき、うどんにかけすぎた一味の影響で、翌日
ひりひりしたり、痛みがあったりしますが、
そのようなときは、冷静にフルコートFを塗ると危機的状況をスルーできます。

痒みについては、入浴後に必ず
メンソレータムADを塗布しているので、痒みを意識することは滅多にありません。
それでも、Hの翌日とか、衛生的に問題があるようなときに痒みが
あるときも冷静にフルコートFです。

一度塗ると月単位で再発しませんね。



Ableton Live 3 がオーソライズ不能になってた

久々に、ACID Music の音ネタつかってLiveで遊ぼうとしたところ、

インストールしてみたら、なんとLive3は

公式サイトでオーソライズ不能になってました。自動認証もできないし、

オフライン認証しようにもチャレンジコードを入力することができません。

公式サイトの画面ではハードウェアコードのみ受け付ける状態になってます。

そんなわけでAbleton社のサポートに問い合わせしたところ、本日、リモート操作での

トラブル対応をおこなていただき、社内で状況を確認してもらったところ、

Live3は、あまりにも古いバージョンなので、使用者は存在しないものと判断され認証サイトを

作り変えてしまったとういことでした。そのようなわけで、代替えプランとして

Live5のライセンスを無償提供してくれると言っていただけました。

リクワイヤメントを見ると、サポートOSは、Windows2000、XPまでだけど、Windows7でもなんとか

動かせてます。Aeroは非対応。

ちょっと粋な計らいにうれしくなり、

これからはLive5で勉強して、将来的には小遣いためてLiveの最新スイート版+Push

を買いたいなぁと思いました。

windows10 システムイメージの作成に失敗する 2

もう一度試してみたら、また失敗した。
どいひーすぎる。回復ディスクの
インターフェースはメニューが
Windows7のころと微妙に異なっていたりストレスがたまる。iTunesに似たイライラを感じた。
windows10のシステムイメージ作成機能は
糞と判断。Aomeiを使うことにしました。
インターフェースが
理解しやすく、動作も安定してる。
快適。

windows10 システムイメージの作成に失敗する

Windows10にアップグレードしてみた。
その後、パーティションをフォーマットしてクリーンインストール。

念のため、システムイメージの作成をしようと試みたところ
なぜか失敗。
別の領域にシャドウコピーが存在する、みたいなメッセージ。

よくわからんけど、easusとかいう
パーティションツールでバックアップ用の
パーティションを作成したのが
悪かったかな?領域の種類が
論理ドライブになってるのも気になる。

結局、予感的中でした。
ディスクの管理でバックアップ先にする
パーティションをプライマリに変更したら
正常に完了しました。


Virtualbox + Windows7 スリープと休止状態は絶対危険! [パソコン]

スリープまたは休止状態に入るときは、
Virtualboxの仮想マシンは
メニューの「仮想マシン」→「閉じる」→
「仮想マシンを閉じる」→「仮想マシンの状態を保存」を選んで
仮想マシンを終了してください。仮想マシンの状態を保存であれば
次に起動するときに少しは時短になります。
Virtualboxマネージャーも終了します。

その後でWindows7をスリープまたは休止状態にすれば
Virtualboxの不具合を回避できます。

しかし、別のアプリや常駐ソフトの影響でスリープまたは休止状態が
不具合を起こしていることもありますので、
その辺は別途問題の切り分けが必要です。

Virtualbox + Windows7 スリープまたは休止状態にしようとすると電源が落ちる [パソコン]

ダメだ。

Virtualboxを最小化していても電源断になってしまうことがある。
再現性がつかめない。Virtualboxは終了させておくほうがよさそうです。

virtualbox + windows7 休止状態でも注意 [パソコン]

先日、スリープに入るときに、画面にvirtualboxのゲストOSがウインドウ表示されてると、
スリープにならず
おもむろに電源オフになってしまう現象を体験しましたが
その後ゲストOSのウインドウを最小化していれば回避できると思たのですが
Virtualboxマネージャーも最小化しておく必要があると判明。
また、スタンバイのほか、休止状態に入るときにでも同じ問題がおきることがわかりました。

どちらの場合も、電源が切断されるタイミングでハードディスクからカチンという
恐ろしい異音がするのでダメージが懸念されます。
簡単な手順を守れば回避できる問題ですが、うっかりミスを連発すると
そのうちハードディスクがイカレると思います。

Virtualbox + Windows7 スリープしようとすると落ちる [パソコン]

Windows7にVirtualboxを入れてCentOSを勉強中なわけですが、
とんでもないバグに直面しました。
ちょっと席を外そうと思ってパソコンをスリープさせたところ、
スリープ状態に入ったと思いきや、ハードディスクからカチンという音がして
完全に落ちてしまったのです。電源が完全にオフの状態なので当然マウス動かしても
キーボード押しても上がってきません。電源オンにすると
予期しないシャットダウンから回復しました、の表示が。

何回か検証してみたところ再現性のある問題でして原因も特定できました。
問題の症状は、Virtualboxで動作しているCentOSの画面がアクティブな状態で
スリープに入ると発生します。回避方法としては、
CentOSの画面を最小化していれば回避できました。

今回の検証作業でハードディスクからカチンとか、パキっとか異音がして
ハードディスクへのダメージがちょっと心配です。

物理的な故障に発展しかねない問題なので
改善してほしいですね。

iTunes から iPodへの曲の転送(きほん) [パソコン]

わたしはiTunesと相性が悪く、iTunesのインターフェースを直感的に操作できない。
さらに、しばらく時間が経過すると一度覚えた一連の操作手順を忘れてしまう。
そしてその都度、このインターフェースは糞だな!とか、
iTunes作ったチーム全員基地外だ!などと罵倒しながら
過去の記憶が蘇るのを待つ。だいたい30分くらい適当に
いじっていると思い出すのだが、この30分がもったいない。

また忘れたときのために基本的な流れを記す。



(1)iTunesのミュージックに転送したい曲を登録する。

(2)iPodアイコンに切り替える。iPod画面の中にあるミュージックを表示。
「音楽を同期」にチェックを入れる。
ミュージックライブラリ全体を選択。
画面一番下にある「同期」ボタンを押すととりあえず転送したい曲が全曲iPodに入る。

(3)デフォルト状態では曲順が気に入らいないと思うので、
プレイリストを新規に作成して、プレイリストに再生したい順番に曲を並べ変える。

(4)もう一度「同期」ボタンを押すとプレイリストがiPodにコピーされる。

(5)iPodを再生するときは必ず作成したプレイリストを再生すること。

画面が頻繁にブラックアウトする [パソコン]

nvidia 650 Ti を使用しておりますが、今日はとくに頻繁に画面が
ブラックアウトします。イライラがMAXです。

具体的な症例をいいますと、
InternetExplorer 11やFirefox39.0を使用してエロサイトをチェックしていると発生します。
もう少し厳密にいいますと、Orbit というダウンロードソフトを併用しております。
エロサイトは、Javstar.net というポップアップが鬼のように表示される要注意の
サイトです。難易度の高いサイトですが、慣れてくると
VideoWoodのファイルサーバーから簡単に動画をゲットできるので
重宝しているのですが、

このサイトを利用していると、15分くらいすると画面が真っ暗になり、5秒くらい経過してから
復帰します。そして画面右下のシステムトレイには、
「ディスプレイ ドライバー nvlddmkm が応答を停止しましたが、正常に回復しました。」
というメッセージの表示が出ます。
しばらく同じ現象が発生しても無視して使い続けると、
発生頻度が高くなり、やがてパソコンがフリーズします。

この忌々しい現象は、nvidia社製のビデオカードで発生するものらしく、
一般的な回避方法としては、マイクロソフト純正のドライバーを削除して
nvidia純正の最新Verに置き換えるとよいとか、
ビデオカードの反応のタイムアウト値を長くするなどあります。
しかし私の環境ではいずれも効果がなく、
もはやハードウェアの故障か気温とか湿度の問題か?
と思い始めたところ、
使用環境の問題を検討すべきは?とひらめきました。

まず、エロサイトばかり見ている。ブラックアウトするときは次々と湧き出るポップアップ
を消しながら見ている。
そういえば最近、CPU使用率がちょっと高めだったりする。
マウスポインターの動きがたまに張り付いた感じになることがあった。
Orbit という怪しいダウンロードソフトを併用している。

なんかここまでくると、ウイルスとかスパイウェアじゃね?と普通に結論が出ました。
そのようなわけで、
Spybot Search & Destroy を使ってすっきりすることにました。Orbit も常駐を解除して、
必要に応じて立ち上げるようにしました。
ついでにエロサイトは当分見ないようにします。さぁ、これで解決すればいいのですが、
月単位で様子をみてみます。nvidiaの糞ドライバーに見切りをつけて
ATI(AMD)のビデオカードにしたいところですが、しばらくお金がないので我慢しましょう。




スターウォーズ バトルフロント3 [ゲーム]

ゲームのプレイ動画がアップされてました。
どうせ大したことことないだろう、と決めつけてましたが、想像以上によさげです。
TPSとFPSが切り替えできるし、どちらも手抜きなしの感じ。
以前の作品はTPSがメインでFPSはオマケ機能という感じだった。あとは、そこそこのボリュームが
あるシングルミッションがあればいいなあ。タイタンフォールみたいにオンライン対戦専用だと悲し過ぎる。

https://www.youtube.com/watch?v=mKHdwCe2nNo&feature=youtu.be

GNS3 ファイアウォールの設定とデフォルトゲートウェイ [パソコン]

McafeeのFirewallのポリシーが強すぎて、GNS3の仮想ネットワーク環境内から
インターネットの接続ができませんでした。
WindowsファイアーウォールとMicrosoft Security Essentialsの構成であれば
送信と受信の規則にICMPを追加してあげるだけで通信が可能となります。

ちなみに、仮想ネットワークからインターネットに送信された通信の戻りは
MS Loopbackのデフォルトルートに返っていきますので、2つめのデフォルトルートを
コマンドプロンプトから設定しておきます。(1つめはお使いのインターネットルータの
LAN側のIPアドレス)
なお、MS Loopbackのプロパティから設定してはいけません。Windowsの仕様として、
プロパティから設定できるデフォルトゲートウェイは1つだけと決まっています。
なので裏ワザでコマンドプロンプトから、route -p add コマンドで設定します。

GNS3の仮想ネットワークが192.168.0.0から0.0.255.255の範囲で
GNS3内の入口となるデフォルトゲートウェイが192.168.10.1 とすると、

C:\route -p add 192.168.0.0 mask 255.255.0.0 192.168.10.1

となります。
しかし、このデフォルトゲートウェイのアドレスの指定規則がいまいちわかりません。
もう少し色々試してみないとなりませんね。とりあえず私の
環境ではこれで動いているのでOKとしています。


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